耳が痛い…お金に関するベストアドバイス


すべてのクリエイターに贈る、お金に関するベストアドバイス

クリエイティブな仕事をしている人が絶対に忘れてならないのは、自分がやっていることはあくまでビジネスだということです。いくらその仕事が「クリエイティブ」だからといって、基本的なことは金融サービスや会計などの「真面目な」仕事と何ら変わりはないのです。

それなのに、フリーランスであれ、デザイン企業の経営者であれ、あまりに多くのクリエイターが、自分の仕事のビジネス的側面に対して、及び腰か無頓着、あるいはその両方の態度をとっています。おそらく、クリエイターは、自分が作るものを自分自身の反映だと感じているため、正当な報酬を訴えることに臆病になるのでしょう。

すべてのクリエイターに贈る、お金に関するベストアドバイス

ライフハッカーにあった記事です。記事では仕事の対価としての報酬の考え方が書かれています。僕が書かれている典型的なタイプの人間でした。僕も相手の言い分通りに「はい、はい」とふたつ返事でしてしまいがちです。

そして割に合わないなと思うとフェードアウトしてしまうという…。

アドバイスは以下の通りです。

  1. 絶対に無報酬で仕事をしてはいけない
  2. 自分にとっては簡単な仕事でも、請求額を下げてはいけない
  3. クライアントが何を受け取るのかを基準に、料金を決めること
  4. 有利な条件で交渉する
  5. 当初の業務範囲を超えた場合の請求方法を明確にしておく
  6. 支払いを受けるまで、最終成果物を渡さない
  7. 月給制にして、収入を安定させる
  8. お金関係の作業で手を抜かない

月給制にして〜というのはクラウドソーシングでは難しい気もしますが、それ以外のことは学ぶべき点は多くあります。たとばFXに精通している人はライティングでもかなり重宝されます。

自分にとってかんたんに分かるものも、相手にとっては専門外の分野であるという認識が大切ということになるのでしょう。

最近、僕が一緒に仕事をしている編集部が、年間で約1,000万円の金融関連のWebライティングを契約してきました。このうちの30%を受け取るとすると約300万円。自分ができることと、相手にとっての価値観はズレることが分かります。


The following two tabs change content below.
しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA