なぜ日本人はFXで負けるのか? 3 「鬼の言葉」を理解する


なぜ日本人はFXで負けるのか? 3 「鬼の言葉」を理解する

世界で最初に近代的なトレードが確立された国……それは日本です。諸外国が占星術や易などの牧歌的な方法を使っていた時期、堂島の米相場ではチャート分析からアービットラージまで何でもありでした。では最先端を走っていた日本人の多くが、なぜ今になってFXで負けるのでしょうか?

本コラムでは欧米式トレードを1,400名超に教えるユーデミー人気講師が「日本人がFXで負ける理由」をバッサリ解説します。

なぜ日本人はFXで負けるのか? 3 「鬼の言葉」を理解する

マイナビニュースにあった記事です。この記事、とても面白いです。日本人が「英語ができない」と思い込んでいるというのは多くの方が知っていますが、絵英語がうまくなった気がするためには? というたとえも興味深くて―。

  1. なぜ日本人はFXで負けるのか?
  2. なぜ日本人はFXで負けるのか? 2 帰宅トレーダー vs. ご当地通貨

 

FXで勝つには「英語」を理解する必要がある

(前略)外為市場で取り引きをしようとする以上、遅かれ早かれ最低限の用語は英語で理解できた方が、使える取り引きシステムも選択肢が広がるということです。同じように、トレードに関する基本的な情報も英語の方が圧倒的に多くなります。

僕は音楽用シンセサイザを扱うことがあるのですが、2000年頃はどのソフトシンセサイザ(Mac上で使うシンセ音源)のマニュアルもほとんどが英語表記でした。操作が分からなくなったときは、まずマニュアルを訳すところから入るという。それに比べるとさっさとGoogle翻訳できる今は本当に楽だと思います。

リアルタイム翻訳の技術が進化すると、外国語を覚える必要がほとんどなくなるのだとか…。こうして機械がまたひとつ仕事を奪っていくのでしょうか。


The following two tabs change content below.
しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA