「本の力」を最大限に引き出す4つの習慣


「本の力」を最大限に引き出す4つの習慣

あなたはこれまで読んだ本が自分の血肉になっていると感じていますか? 「読んでいる最中は感銘を受けるのに、いつの間にか忘れてしまう」と思うことがよくあるとしたら、読み方に問題があるのかもしれません。

世の中に”いい本”は星の数ほどあります。しかし、本当に人生に活かせるかどうかは、読後の行動にかかっているのです。それは本を読んだら「アウトプット」を習慣化することです。

本を読む行為は、知識を詰め込んでいくインプットの作業です。その知識はアウトプットにつなげないかぎりは、記憶の底に沈んでいき、やがて消去されてしまいます。アウトプットすることで、それはあなたの行動の1つに加わり、経験へと生まれ変わります。すると、読書から得られるリターンは10倍にも20倍にも膨らむのです。

「本の力」を最大限に引き出す4つの習慣

ZUU onlineにあった記事です。まず、本を読む人が少ないといいます。ただ、インターネットが普及したこともあり、情報量が爆発的に増え、日々ネットニュースやまとめサイトなど、活字に触れる機会は増えているのだとか(たしか村上龍さんが『GOETHE』で言っていたような)。

 

本の力を最大限に引き出すために4つの習慣

記事では本の力を最大限に引き出すために4つの習慣があげられています。

  1. 「行動する」こと
  2. 「書く」こと
  3. 「話す」こと
  4. 「考える」こと

本を読むことは関係ないと言われて久しいですがその事実はどうでしょうか。

ある調査によれば、20代、30代のビジネスマンは1ヶ月平均0.26冊の本を読むのに対し、30代で年収3000万円の人は平均9.88冊の本を読むそうで、その差は約38倍ですが、アメリカの調査でもビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような大富豪が1日30分以上本を読むのに対して、年収300万前後の人たちの中で1日30分以上の読書をしていたのは、たったの2%しかいなかったそうです。

ビル・ゲイツなど、大富豪の読書量は、年収300万円の人の38倍「でも、有名になりたくて、仕方がないミーハー著者の本を読んでも何も変わらない。」

 

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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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