スタンフォード大調査「金融詐欺の標的になりやすいのは、感情の起伏が激しい◯◯な人」


スタンフォード大調査「金融詐欺の標的になりやすいのは、感情の起伏が激しい◯◯な人」

米スタンフォード大学の長寿研究所(Stanford Center on Longevity)の調査から、「感情の起伏が激しい高齢層」がネット犯罪などを含む金融詐欺の被害に最もあいやすいことが分かった。

139人を対象とした実験では、誇大広告が高齢者の判断能力を鈍らせ、購買意欲をあおることなどが判明している。

金融詐欺の被害が年間50億ドル(約5346億円)と推定されている中、連邦取引委員会が2011年の被害者の7.3%が64歳から74歳、6.5%が75歳以上だと発表するなど、全体の13.8%を高齢者が占めている。

スタンフォード大調査「金融詐欺の標的になりやすいのは、感情の起伏が激しい◯◯な人」

ZUU onlineにあった記事です。日々報道される事件の中に高齢者を狙った詐欺がありますが、報道されるたびに「こんなものに騙されてしまう人がいるのか」とついつい思ってしまいます。しかし、いざ自分が年を重ねたときに…と思うとおちおち安心してはいられません。

それは、ちょうどスーパーのレジ待ちでおサイフから現金をヨチヨチ出している人を見ると「あっ…」と思ってしまうのと同じですが、いつか自分もそうなったらと思ってしまうものです。

誇大広告は年齢を問わず起伏の激しい層(ポジティブ派、ネガティブ派)を刺激する効果があるが、中年層の購買意欲が左右されなかったのに対し、高齢層の購買意欲はナチュラル派と比べて1.5倍高まっている。

年をとると孤独感から他人に必要とされていると思うとついつい…となってしまうようです。あたしも気をつけますよ。


The following two tabs change content below.
しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA