米国で5300万人が実践する「新しい働き方」に関する7つの考察


米国で5300万人が実践する「新しい働き方」に関する7つの考察

近年、米国におけるフリーランサーや「従来とは違う」働き方をする人の数は5300万人に急増し、全労働者の34%を占めるまでになりました。2020年には40%に達する見通しです。

明らかに、働くという行為が場所に依存しなくなってきています。

しかし、変化しつつあるのは「どこで」働くかだけではありません。「いかに」働くかも変わり始めています。フリーランサーには、会社が与えてくれるガイドラインやキャリアパスはありません。また、前の世代では当たり前であった、教育係の助けもありません。

2009年、米タイム誌が未来の働き方を次のように予言しています。

働き方はより柔軟に、よりフリーランス的に、よりコラボレーティブになり、安定した職というものは激減する。

米国で5300万人が実践する「新しい働き方」に関する7つの考察

日本の人口の約半数にあたる5300万人が「従来とは違う」働き方をするようになったという記事がライフハッカーにありました。

日本で換算してみましょう。日本の就業者数は2016年で6300万人です。その34%は2142万人です。全人口(未就業者含んでしまいますが)の約5分の1の人口が新しい働き方になるという計算です。

日本に波及するのも時間の問題だと思います。

僕自身も、毎朝ギュウギュウの電車に詰め込まれて出勤することに理由を見出だせないまま大人になってしまった人間なので、就職するという方法は選びませんでした。

ここ数年は特にクラウドソーシングも普及してきているため、相場をしながらでも仕事は山のように存在します。またインターネットが普及してきたおかげで個人でもこうやってWebサイトを作れるようになりました。

元記事では「ノマドだぜ!」とやりたい人のためのすごいところと痛いところをちょうどよく捉えた7つの考察があげられています。

  1. 好きな場所で仕事ができるようになる(ただし場所選びは重要)
  2. バーチャルチームの方がパフォーマンスが高くなる
  3. 信頼が最大の強みとなる
  4. 役割ではなく、プロジェクト単位で働くようになる
  5. 仕事と生活の境目が曖昧になっていく
  6. つながりっぱなしが問題となる
  7. 未来は明るい(ただし賢くやれば)

つながりっぱなしはイヤですよね。僕も基本的にチャットツールは切っています…。

 

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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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