成功者が読書を習慣にする理由


成功者が読書を習慣にする理由

カフェグローブより転載:世界のリッチな成功者たちの共通の趣味。それは意外にも「読書」なんです。ウォーレン・バフェットは1日の8割を読書に費やし、ビル・ゲイツは毎晩就寝前に1時間読書するとか。

マーク・ザッカーバーグは2015年に2週間に1冊の本を読むと公約、フェイスブック上にブッククラブを開設しました。

彼らのような桁外れの成功者はなぜ、読書に没頭するのでしょうか。

成功者が読書を習慣にする理由

ライフハッカーにあった記事です。ウォーレン・バフェット、ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、これらの人は世間的にも成功者として知られています。そもそも「成功者」の定義が曖昧ではございますが、とりあえずこのくらいになれば「成功者」といっても、ほとんどの人は異論はないでしょう。

反対にネットビジネスが云々の類を謳っている人の「成功者」は極めて怪しかったりするものです。ちなみに僕は会社に行っていないという立場なので、会社を辞めたいと思っている人にとってはひょっとすると成功者かもしれませんが(自分で言うことではない)、世間的に見れば、世捨て人もいいところです(ほっとけ)。

そういえば、ウォーレン・バフェットは1日の8割とありました。以前、仕事の8割は読書みたいなのを読んだことがありますがどちらなのでしょう。24時間の8割(19.2時間)と、10時間労働の8割(8時間)ってけっこう違う気がします。

→調べてみると、やはり「一日の仕事時間の8割」でした。

記事では本を読む理由としてこんなものがあげられています。

 

成功者が読書を習慣にする理由

  • 新しい視点をくれる
  • 話術を磨いてくれる
  • ストレスを防止し、決断力をつける

話術、これがどれだけ役に立つのかは分かりませんが、たしかに「なんかぁ、なんかぁ」と枕詞をつけてお話するのは、できれば避けたいところでございます。

 

どんな本が成功するのに最適か

さて、本を読むのが良いと分かったところで、どんな本を読むのが良いかについてこんな記述がありました。

何を読むかは極めて重要です。リッチな人々や成功者たちは、フィクションよりも教育書やインスピレーションを得られる人の自伝を選ぶ傾向があるようです。

僕は、自宅から事務所への行き(1冊)、帰り(1冊)、徒歩(1冊/オーディオブック)事務所(1冊)、自宅(1冊)で大体5冊くらいは同時進行しています。そういえば成毛眞(元マイクロソフト代表取締役社長、現・HONZ代表)さんは『本は10冊同時に読め!』なんて本も書かれています。スゴすぎる…。

 

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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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