良い文章の秘訣は「音楽のように」書くこと


良い文章の秘訣は「音楽のように」書くこと

音楽では、音量やスピードが上下します。そうした強弱の変化は、根源的なところで私たちの感情に強く訴えかけてきます。そして文章も、音楽ほど複雑ではないものの、まったく同じことをやってのけられるのです。

そこで大事なのがテンポです。

リズムを利用して文章を分割し、読み手のスピードを上げたり緩めたりすると、音楽と似たような効果を、言葉を使って生み出すことができます。それこそが、実質的で説得力にあふれたコンテンツのかなめであり、読者を引きこみ、思考を促し、もっと読みたいと思わせてくれるものなのです。

良い文章の秘訣は「音楽のように」書くこと

FXに直接関係はないのですが…。

文章を音楽のように書くことが大切であるという記事がライフハッカーにありました。FXをやっている方のなかには、自分でもブログを書いているという方も多いと思います。

なかには本格的にFXアフィリエイトをやっているという方から、日々の成績を公開しているという方までそれぞれです。どんなウェブサイトでも記事を作るのに文章を書くことが必要です(なかには写真や動画がメインのところもありますが)。

 

Webライティングという仕事

また、FXをやっている方にぜひおすすめしたいのはWebライティングです。現在、ホームページを作りたいと考えている人が多く、記事を外注する人も多くいます。それらの記事はクラウドワークスランサーズといったクラウドソーシングで募集されています。

もし、チャートと向き合っているだけの時間が長い人や、隙間の時間が多い方はぜひWebライティングをおすすめします。僕自身、自動売買をするなかで片手間にWebライティングをして、そのまま個人でもウェブサイトを作るようになって、現在は両方行っています。

クラウドソーシングは「買い叩き」が問題になるように、最初こそ単価が低いものの(どの仕事でもスキルに応じて最初は安いものです)、継続して信頼関係ができると、クライアントさん本社に呼ばれたり、ライターさん同士のつながりができて、そこから高単価の仕事をいただいたりと、幅が一気に広がります。

 

気になる収入は?

さて、気になる収入ですが、文字単価や仕事ペースによっても異なりますが、ごく一般的な会社員のお給料くらいは稼げます。先日、お会いした専業ライターさんはライティングだけで80万円稼いでいると仰っていましたが…(すごい)。

そうやって得たお金を証拠金に回すと、取引枚数も増え、FXから得られる利益も増えるという計算です。

文字を書くのが苦ではないという方は、ぜひ音楽のように綴ってみてはいかがでしょうか。


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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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