「損切りできない」あなたに言いたい。損切りこそ積極的にすべきだ


「損切りできない」あなたに言いたい。損切りこそ積極的にすべきだ

多くのファイナンシャルプランナーやマネー誌が「損切りの必要性」を訴える。だが、たとえ損切りの重要性を頭で理解していても、実践できない人は実に多い。

「せっかく投資したのだから、ここで損切りするのはもったいない」という気持ちが損切りの決断を鈍らせるのだろう。投資における心理的ワナ、いわゆる「サンクコスト」の呪縛に多くの人がとらわれがちだ。

ところが、販売の現場で実際に多くのお客様の運用成績を見ていると、これが必ずしも悪い結果に結びついていない事実に出くわすことがある。

「損切りできない」あなたに言いたい。損切りこそ積極的にすべきだ

FXでは、多くの人が最初大きな利益を出して、その後に大きなロスカットを経験してだと思います。そして、続けるか否かで道が決まってきます。そう考えると何年もFXを続けているという人はそれだけで十分経験値があることになります。

さて、最初の大きな損失は紛れもなく「損切り」をしないことが原因になります。「いつかは戻る」を信じて買い持ち、最後にぶん投げる…。事実、僕の周りでも何人かが同じ道を辿りました。

最後にはこのような記述があります。

あなただけではない。「損切りすべき状況」を理解している銀行員も意外と少ないのだ。試しに投資信託を購入するとき「どんな場合に損切りしたら良いのですか」と、銀行員に質問してみるといい。明確に回答できない銀行員からは、投資信託を購入するべきではない。その担当者は、手数料を稼ぐことしか頭にないからだ。

辛い現実…。


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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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