FXでもうけた人は3割未満 今年上期、円高が打撃


FXでもうけた人は3割未満 今年上期、円高が打撃

2016年上期(1~6月)に、外国為替証拠金取引(FX)でもうけた人の比率は3割未満にとどまった――。有力FX業者の顧客向け調査でそんな結果が出た。約5割の投資家が利益をあげた前年同期と比べると収益率が大幅に悪化した。急速に進んだ円高がFX投資家(通称ミセス・ワタナベ)にとって強い逆風となった。

FXでもうけた人は3割未満 今年上期、円高が打撃

2016年の上半期にFXでもうけた(利益を出せた)人の比率が3割未満になったことが分かりました。

これは思っていたよりも悪かったです。

本来、FX相場は下がっても利益が出せるというのが魅力のはずなのですが、多くの個人投資家が株と同じように円安方向に相場を張っていたことが分かります。

みなさんはどうでしょうか。僕はというとイギリスEU離脱ショックなどもあり、今年は大きく動いてくれたなと思っています。225先物がロング(買いポジション)で張っていたので、そこは損失を出しました。

ただ、成績にもあるように、225先物は4月に大きくプラスに持っていったので、また続けるのみといったところです。相場が上がろうが下がろうがというのはまったく気にしていません。

「FXをやっている友人の顔が引きつっていた」「株をやっているはずの人が株の話をしなくなった」そんな話を見たり聞いたりするこの頃、利益が出ても自惚れず、損失が出ても恐れずいることが大切なのだと思うのでした。


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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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