1億稼ぐ個人投資家の「サイフ」の中身を拝見


財布

そうです、来ました。正直なことをいうとこの手の「サイフ」のお話は苦手だったりします。「これがいい」と言われるとどうも真逆に走りたくなるというか(だからダメなのか)、300円の小銭入れでもいいじゃないというか。

しかし、いつまでもそんなことを言っていてはいけません。今回は気持を入れ替えて「BIG tomorrow 2016年6月号」の特集『1億円貯めた人の「お金が集まる環境」』から、PART1『金持ちは「お金が貯まる環境」を作るのが上手い!』の『1億稼ぐ個人投資家の「サイフ」の中身を拝見』を見ていきます。

以下が勝てる財布の共通点です。

 

多少値が張っても良いものを選ぶ

財布は毎日使うものだし、大切なお金の出入り口。だから思い切っていいものを買う。そいういう人は、投資でもいい銘柄を見つけたら思い切って大勝負できる勝負度胸を持つ。

 

金運の上がるお守りを入れている

当然データは大切だけど、勝ち負けには運・不運がつきもの。稼ぐ投資家はそれをよく知るあけに、神頼みと備忘録の意味を込めて財布にお守りを入れる。

 

たくさんのお金が入る”マチ”がある

財布が小さいと、いざ大量のお金が舞い込んできても、しまうことができない。そう考えるとマチが大きな財布は、お金を持つための”器の大きさ”と言えそう。

 

サイフにジップがついていて閉じる

ジップ式なら当然、お金やカードを不用意に落とすこともないし、ふとしたスキに人に中身を抜かれる恐れも少ない。

 

使うときはドカンと大金を使う

稼ぐ投資家は、お金を増やすにはお金を投じないといけないことを身をもってわかっている。要は”投資意識”が高い! だからモチベーションアップや人脈作りなどには率先してお金を投じる。

 

まとめ

いかがでしょうか。一気に見てきました。運があることの有無とお守りを入れる関連性がいまいちピンとこないのですが、世の中には色々な意見を持っている人がいるということなのでしょう。

現金を使う機会ってだんだん減っていると思います。今はカード決済手数料がべらぼうに高い夜の街(というと語弊がありますが)に繰り出すとき以外、現金でのやりとりはほとんどありません。

こんなことをブツブツ書いているようだから1億円が貯まらないのです…。

 

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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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