年金なんてアテにしない! 40代で3000万円貯めた人の方法


貯金

年金制度はいつまで続くのやら…退職金はもらえない…そんな悩みを抱えている30代、40代の方も多いと思います。もっとも会社勤めをしていない身としては退職金のことなんざ考えたことがありません(悟り)。もちろんボーナスだってもらったことないのです(自慢にならない)。

そんなことは個人のつながりがあるSNSなどで言ったところで仕方ありませんが(そもそもやっていないけど)、ことFXをやっている人に共通しているのは、「自分のお金は自分で守らなきゃ」という意識は共通しています。なかには一攫千金狙っている方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり長期的に増やそうと考えるのがベターでございましょう。

そんな「BIG tomorrow 2016年7月号」の特集は「40代で用意している月20万円の”自動収入”」。コピーには「老後まで働きたくない!」なんて言葉がついています。

そう? ビートたけしさんだって教授(坂本龍一)だって、山田洋次監督だって、現役バリバリで頑張って素敵だと思います。この辺りは個人の価値観によって異なるのでしょう。

本特集は3つのパートに分かれています。

  • PART1:将来足りないお金を今から作る5つの方法
  • PART2:40代サラリーマン会社をやめても困らないお金の仕組み
  • PART3:ムリして働かない!もっとラクに生きるお金の考え方

さらに、ひとつのパートごとにいくつかのコンテンツがあります。

今回は、PART1の「将来足りないお金を今から作る5つの方法」から「年金なんてアテにしない! 40代で3000万円貯めた人の方法」を見ていきましょう。

 

40代から2000万円を貯める

「一気に殖やそうと思えば、元手も知識も相応に必要ですが、ある程度時間をかけてコツコツ殖やすなら、元手や知識がそれほどなくてもできる方法がありますよ」

「仮に45歳から積み立てを始めて月5万円を投資信託で年利5%で回せば、20年で2000万円貯まる計算に」

「積み立てを開始したら、」あとはほったらかしても大丈夫です」

投資信託(ファンド)…。FXをやっている方ならちょっと危なそうな雰囲気を察してしまいそうです。

 

蓄えがあればいつでも辞められる

「蓄えがあれば会社をいつでも辞められる。社畜のように働かずにすみ、気持ち的にもラクですね」

「社畜」ってすごい言葉ですよね。また「ブラック企業」や「低賃金」なんて言葉で批判する人たちが多いですが、もしイヤなら自分で仕事を作れば良いとつい思ってしまったりするのですが、そのあたりは…。

ここでお金を貯めるための準備として3つの準備が紹介されています。

  1. 積み立てる
  2. 給料以外の定期収入
  3. 定年後も年100万円稼げる手段

ちょっと覗いてみましょう。

 

お金の準備1:積み立てる

銀行にお金を10年預けても、100万円がせいぜい1000円増えるだけ。そんな時代に注目度を上げている貯蓄術があります。

それが、積み立て投資。複利効果を狙い、実践する人も増えています。

紹介されているのは会社員のクロスパールさん。ブログ「心豊かにシンプルライフ」を運営しています。

 

お金の準備2:給料以外の定期収入

給料以外の定期収入とは、いわば給料が2か所から出るというもの。もし1つがなくなってもまた1つあるといことで、先行き不安定な時代には心強い存在です。

代表的な手段が不動産投資。購入資金が高いのがネックですが、それさえクリアすれば家賃という安定収入が入る点で人気の投資法です。

紹介されているのは日曜大工さん。ブログ「日曜大家の築古再生不動産投資ブログ」を運営しています。

 

お金の準備3:定年後も年100万円稼げる手段

ということで、お金の準備3「定年後も年100万円稼げる手段」です。ここではブロガーとしても有名なかん吉さんが紹介されていました。非常に興味深い(というのと個人的に好きというのもあり)、次回、かん吉さんについて見ていきたいと思います。

 

「BIG tomorrow 2016年7月号」関連記事

  1. 年金なんてアテにしない! 40代で3000万円貯めた人の方法
  2. 【かん吉式】会社に頼らず、自力で食べていく人生設計
  3. 臆病な人でもうまくいく! 3万円を確実に100万円にする投資術
  4. 40代・50代で取っておきたい! 定年後も仕事に困らない資格
  5. 例年の3倍儲かる「懸賞」で100万円を手に入れる
  6. 「儲かる会社」を作って大企業に買ってもらう方法
  7. 会社勤めがイヤになった人の1人ビジネスの始め方
  8. 東京で消耗しないための地方移住計画

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA