例年の3倍儲かる「懸賞」で100万円を手に入れる


懸賞

投資や投機と一緒に「懸賞」が語られると、「えっ!?」と思ってしまいがちですが、中身を見ていると「言われてみればたしかに」と納得できることが書かれていたりするものです(といっても受け売りですが)。

たとえば「応募条件が少ない」とか「応募締め切り回数」などを吟味すると、懸賞の応募が優位になるのだとか。そのあたり、少しでも優位性を高めるFXトレードと同じだったりします。

さて、今回は「BIG tomorrow 2016年7月号」の特集「40代で用意している月20万円の”自動収入”」のPART1「将来足りないお金を今から作る5つの方法」から、「例年の3倍儲かる「懸賞」で100万円を手に入れる」を見ていきましょう。

本当は「民泊」があったのですが、さすがにサイトの方向と大きくズレてしまうため、割愛しました(じゃあブログアフィリエイトとかはどうなるんだよって話ですが)。

 

豪華賞品はミスマッチ懸賞で狙う

たとえば、海外旅行の場合、会社を長期で休めない人が多いため、一泊二日の国内旅行のほうが応募が多い傾向があるようです。これに限らずソースを見ていないので具体的な確率は分からないため、あくまで「傾向」とします。

懸賞の主催者としては、”本当に行きたい人を当選させたい”と思うわけです。そこで、応募のさいに、”有給休暇とれます!””パスポート更新しました”と行く気満々をアピールしましょう。現地で体験したいこと、目標、計画などを具体的に書けば、本気度が伝わるので、当選する確率もグッと高まります。

また、軽自動車の需要が高い地方では、高級外車は人気が薄いのだとか。これもミスマッチと言えます。

 

2016年・夏に稼ぎたい太っ腹・懸賞

ここで、2016年の夏に狙いたい懸賞をご紹介します。

 

当たりやすい懸賞の見つけ方

そして気になるのが「当たりやすい懸賞」です。それぞれ項目ごとに見ていきます。

  • 懸賞の種類:オープン懸賞よりクローズド懸賞が当たりやすい
  • 応募期間:期間が短いほうが狙い目
  • 応募条件:応募者が少ない懸賞が狙い目
  • 応募締切の回数:回数が多ければ2回目を狙う

懸賞は、クイズに答えるなど誰でも応募できる「オープン懸賞」と、レシートやバーコードを集めて応募する「クローズド懸賞」の2種類に分けられます。応募が限られる「クローズド懸賞」の方が当たりやすいとあります。

応募締切の回数が多いものは2回目を狙うのが良いそう。初回は懸賞の達人の応募が殺到するのだとか。こういう情報が公になっているのは大丈夫なのでしょうか…。

 

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