会社勤めがイヤになった人の1人ビジネスの始め方


バナナ

厳しい入社試験をクリアしてせっかく入った会社も、多くの人が数年のうちに辞めてしまうという現実があります。また会社に残ってはいるものの、「いつか辞めたい」と考えている人は少なくありません。「そんなんだったら最初から就職しなければいいじゃん…」とどこか思ってしまいがちですが、なかなかそうはいかないようです。

僕自身、同級生たちがいわゆる新卒というものを迎えたころ、就職しなかったのでそれは奇異の目で見られましたし、「就職できない」という判を押されたようにも感じました。

けれど、就職なんてしなくても生きられるというのが今のところの感想です。10年以上前なのでさすがにですが、クラウドソーシングも普及して自宅でも多くの仕事ができるようになった現在、ひとりで仕事をする道を選ぶ人も増えています。

そして、会社勤めがイヤになった人が選ぶひとつの道が「FC(フランチャイズ)ビジネス」です。

普通の起業では、3年以内に約7割が廃業してしまいます。その点、FCの場合は成功に欠かせないノウハウと、”時間”を買うことができます。知名度のあるブランドも使えますから、開業時からお客さんが来店する可能性が高い。通常の起業より、融資が受けやすいというメリットもありますね

ということで、今回は「BIG tomorrow 2016年7月号」の特集「40代で用意している月20万円の”自動収入”」のPART2「40代サラリーマン 会社をやめても困らないお金の仕組み」から、「会社勤めがイヤになった人の1人ビジネスの始め方」を見ていきましょう。

 

フランチャイズビジネスの魅力

  1. スキルや経験がなくてもOK
  2. 勝手にお客が集まってくる
  3. 開業資金をスムーズに調達

反対にいえば、そのノウハウをお金を出して買うことになります。これがメリットでもあり、FC本部に支払うデメリットにもなります。

実際にFCビジネスで成功した人の「FCでうまくいくコツ」としては、

  • 本部の雰囲気リサーチ
  • 事業の将来性
  • ライバルがいる分野
  • ネームバリューを活用
  • 横のつながりを活かす
  • 自分に合った業種を探す

などがあげられています。

 

FC事業を始める時にチェックしておきたい4つのステップ

それではFC事業を始める時にチェックしたい4つのステップを見てみましょう。

  1. 自分に合ったFCを探す
  2. FC本部の実力をチェック
  3. FC本部の人に会ってみる
  4. 開業資金を調達する

フランチャイズチェーン協会などを見てFCを探します。

FC本部の実力として、電話での対応、将来の計画、契約更新率などをチェックします。

また、FC本部の人に会って、「法定開示書面の有無」をチェックします。

そして開業資金を調達します。主な制度には無保証人・無担保で融資が受けられる新創業融資制度、食品関係事業の融資制度の食品貸付などがあります。

 

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