東京で消耗しないための地方移住計画


田舎

「東京で消耗」って…。この言葉を見るのも辟易しちゃいますよね。「消耗」って。東京で消耗した人は地方に移住すればいいと思いますし、便利さが弊害を上回るならそのままいればいいと思います。

ということで、今回は「BIG tomorrow 2016年7月号」の特集「40代で用意している月20万円の”自動収入”」のPART3「ムリして働かない!もっとラクに生きるお金の考え方」から、「東京で消耗しないための地方移住計画」を見ていきましょう。

 

30代、40代が続々と地方へ移住し始めたそのワケとは?

現在、30代、40代の人が地方へ移住し始めているとあります。

東京に出てそれなりの大学に行き、それなりの企業に就職して一生安泰という成功モデルはもはや通用しなくなってきています。何をするにもお金がかかるのに、収入は思うように増えない。人づきあいも希薄で、殺伐とした生活に希望を持てないのは当然でしょう。

「東京に出て〜」のあたりかなりお花畑な考えな気がしてなりません…。

補助金、就業支援など自治体がサポートに力を入れているのも、移住者を増やしている一因なのだとか。

以下、地方へ移住するメリットになります。

  • 生活費が安く、維持しなくていい
  • 人づき合いや自治体の補助が充実
  • 自然が残っており、精神的に癒される

 

スタイル別・地方移住の始め方

本誌では6つのスタイルに分けて地方移住の始め方が紹介されています。

 

スタイル1:地方ベンチャー型

  1. ビジネスのアイデアを地方でつかむ
  2. 地方ビジネスに関する塾やセミナーへ
  3. 自治体の支援があるか調べる
  4. 自治体の支援制度に申込み、移住

 

スタイル2:放浪型

  1. 旅行や体験移住で暮らしたい場所を見つける
  2. その土地で何ができるか何がしたいかはっきりさせる
  3. 気に入った土地の不動産情報を調べる
  4. 実際に移住。一定期間住んだら別の土地へ

 

スタイル3:段階型

  1. アンテナショップや移住セミナーに参加する
  2. 旅行で何度か訪れ、土地勘をつける
  3. 地元の行事に参加。知り合いをつくる
  4. 地物と人の手助けを借り、移住へ

 

スタイル4:プチ移住型

  1. いま住んでいる所から2時間で行けるところは?
  2. 実際に行ってみて土地の雰囲気を感じる
  3. 自治体の受け入れ態勢もチェック
  4. 仕事は現地か?しばらくは通うか?

 

スタイル5:二地域型

  1. 移住先の土地代の予算を決める
  2. シーズンごとに土地の雰囲気を決める
  3. 土地の雰囲気を感じつつ物件めぐり
  4. 平日はこれまでどおり。週末田舎暮らし

 

スタイル6:地方就職型

  1. 各自治体が募集している事業に応募
  2. 仕事をしながら地元に入り込む
  3. 任期が終わるまでに就職口をみつける
  4. 気に入った土地の暮らしを楽しむ

 

以上6つのスタイルを見てきました。個人的には放浪型から二地域型がいいかなぁなんて思いました。地元のイベントに参加して知り合いを作るとかアクティブなことはできそうもありません(笑)。

 

移住支援策がある自治体

ここでは移住支援策がある自治体をいくつかご紹介します。

また、移住のことをもっと知りたいときは「ふるさと回帰支援センター」や「ニッポン移住・交流ナビ」といったサイトをあります。

 

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