習う人が急増!「資格」の10倍稼げるスゴイ技能


カメラ

いま、サラリーマンの間で習う人が続出しているプログラミング。技術を身につけて、転職や昇進に活かそうとする人が増えています。

また、写真を撮って、サイトにアップ。使用されたらお金が入る仕組みのストックフォトサイトのピクスタでは、週末や平日夜にセミナーを開催。売れる写真の撮影法をマスターしようと参加する人も多いそうです。

このように”手に職”をつけようとする人が増えています(「ケイコとマナブ」の書き出しみたい)。FXトレードも言ってみればトレードスキルなので、仕事ができなくなった後も活かせると思います(利益が出せれば)。

なので、そのくらい長い目で相場を見るというのが大切ではないかと考えています。直近で倍々に増やそうとする人が多いですが、長い目で見ることも必要です。長い期間で売買するとスプレッドなどもそんなに考えなくて良いですし、テクニカル指標に依存することもまずなくなりますし。

今回は「BIG tomorrow 2016年8月号」の特集「コレで「お金」と「仕事」に一生困らない!」から、「習う人が急増!「資格」の10倍稼げるスゴイ技能」を見ていきましょう。

 

6つの事例

記事では「「資格」の10倍稼げるスゴイ技能」として6の事例が紹介されています。

  1. プログラミング
  2. ウォーキング&ランニング
  3. マジック(手品)
  4. カメラ(ストックフォト)
  5. 日曜大工
  6. いいね!を1000もらうテク

現時点で興味がなかったり、正直胡散臭いと思うものは触れないようにします(否定しているわけではありません)。個人的に気になったのはストックフォトを使った「カメラ」です。

 

サイトで写真が売れてストックで独立

インタビューが掲載されているtomoさんは夫婦でストックフォトに取り組み、独立しました。

売れやすい写真の条件として3点をあげています。

  • テーマが明確
  • 情報をもれなく撮影する
  • 専門性を活かす

また、プロと競合しないというのは納得です。

PIXTAで素材を購入する方の多くは、広告や記事イメージに使える素材を探しています。用途によってニーズはさまざまですが、「売れやすい素材」を撮影するためには、クオリティの高さはもちろん、「広告や記事の中で伝えたいイメージに合う画像」、または「イメージに合うような加工がしやすい画像」であることが重要です。

 

まとめ

カメラ(ストックフォト)を中心に「習う人が急増!「資格」の10倍稼げるスゴイ技能」を見てきました。実際に仕事に役立つスキルの代表はやはりプログラミングでしょうか。

MetaTrader4(MT4)で使うMQL4言語は、本を読みながら独学でできると思います。というより、大抵のことはそれでできると思います。


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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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