神スキャル「ボリ平ドラゴン式」虎の穴 実践編2


ボリ平ドラゴン式

出典:http://zai.diamond.jp/

これまでボリ平ドラゴン式の使い方について「入門編」と「実践編」を見てきました。今回は「FX攻略.com 2016年5月号」のボリ平さんのコラム「神スキャル「ボリ平ドラゴン式」虎の穴 実践編2」を見ていきましょう。

 

投資パターンは大きく分けて二つ

トレードのパターンは大きく分けて2種類あります。それが「順張りパターン」と「逆張りパターン」です。

順張りの場合、上昇相場ではさらに上昇することを予想して「買い注文」を出します。下落相場ではさらに下落することを予想して「売り注文」を出します。

逆張りの場合、上昇相場では「買われ過ぎ」と判断して、相場の反落を予想して「売り注文」を出します。下落相場では「売られすぎ」と判断して、相場の反発を予想して「買い注文」を出します。

 

短期トレードの基本は「順張り」

トレンドを形成しているのは、世界中の相場の参加者です。大多数の人が判断した方向に乗っていく(=順張り)方が、安全に利益が出せます。

 

順張りと逆張りのどちらが良いの?

私自身は普段、順張りも逆張りも行ないます。

  1. 順張りでエントリーした後、逆張りで戻りを獲る
  2. トレンドに沿った順張りポジションを取りながら、途中コツコツと逆張りで獲る

というトレードも行ないます。順張りと逆張りのトレードのコツは、

  • 順張りの場合:なるべくトレンドが続く限り利益を伸ばす(トレード時間長め)
  • 逆張りの場合:1回のトレード時間を短くしてリスクを抑える(トレードチャンスは多い)

 

ボリ平ドラゴン式逆張りパターン

ボリ平ドラゴン式のの逆張りパターンは二つあります。

  • レンジ連続法:価格が一定のレンジ内を推移する
  • いっきにブレイク法

 

逆張りは短期決戦

順張りの場合はトレンド方向が合っていれば、保有時間が長いほど利益が増えていきます。逆張りの場合は相場の流れと逆のポジションなので、しばらくすると元の勢いが戻ってきてしまい、時間が経つにつれてどんどん不利になることがあります。逆張りはある程度利益が出たら早めにイグジットすべきです。

 

まとめ

「神スキャル「ボリ平ドラゴン式」虎の穴 実践編2」を見てきました。印象的だったのは、順張りと逆張りを使い分けている点です。順張りと逆張りについての意見は僕も同じです。順張りはできるだけ保有する、逆張りは利食いを欲張らず、ある程度のところで決済する、ボリ平ドラゴン式の参考にしてみましょう。

 

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