米・8月雇用統計


侍
FXトレーダにとって月に一度のお祭りイベント、米・雇用統計。

あちらこちらでイベントが開かれ、スタジオジブリ作品が放映されれば相場も乱れるとか。システムトレーダは無心になっているという噂もありますが、できることならそんな波に乗ってみたい。

心のどこかでそんな自分もいるようないないような…。

雇用統計日のトレード結果も含めて発表。

ぜひ参考にしてくださいね(参考になりませんが)。

 

米・8月雇用統計

2014年9月5日(金)、米・8月雇用統計が発表されました。

もちろん僕も発表されることは知っていますが、特別なことをするわけでもなく…。

結果は、非農業部門雇用者数が予想+23.0万人に対して結果が+14.2万人。

失業率は予想6.1%に対して6.1%と、予想より弱い結果となったそうです。

予想 結果
非農業部門雇用者数 +23.0万人 +14.2万人
失業率 6.1% 6.1%

ただ、ドル円の地合いが強いこともあり、下落後に戻したというところでしょうか。ユーロドルは1.29台半ばと、金曜日の終値は発表の前と変わらないレートになっています。

どうしても指標云々に対して後付けで講釈を垂れるのが苦手なため、どうかお許しください…。

 

米・8月雇用統計のトレード結果

まだ雇用統計用に特別なものを使っていたわけではないので、いくつかの手法のトレード結果をご紹介します。

  • ドル円 +29pips
  • ユーロドル +28pips
  • ユーロ円 +17pips
  • ポンド円 +27pips
  • ポンドドル -67pips

枚数が異なるので一概には言えませんが、純粋な獲得数は+34pipsとなりました。

何よりトレードに華やかさがないので、次回に生かしたいと思います。

 

今後の雇用統計トレードについて

「すべてがFXになる」が始まったということもあり、今後は手法の検証などこれまで以上に精を出していきます。

また、雇用統計だけではありませんが、検証を手伝ってくれるというトレーダの方も募集します。

基本的なエクセルの使い方が分かると、より実践的な検証が可能になるので歓迎です。また、MT4が使えるという方も大歓迎。

コツコツと検証を進めてエッジが見られれば、そのまま手法として使っていきましょう。

 

まとめ

米・8月雇用統計、いかがでしたでしょうか。

華がないということから申し訳ない気持ちでいっぱいですが、今後も雇用統計後は成績の発表などしていきたいと思います。

雇用統計の指標スキャルでだいぶ資金を減らしてしまったという話をよく耳にします。指標スキャルは一時流行っていましたが、現在はどうなのでしょうか。

スプレッドに依存した手法は危ないかなという印象があります…。


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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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