米・2016年9月雇用統計 – ポンド大暴れにつきトレードなし


米・2016年9月雇用統計

2016年10月7日(金)、米・9月雇用統計が発表されました。秋は大相場になりやすい季節と言われています。それはトレンドフォロー派にとっては嬉しい季節です。本音を言えば上がろうが下がろうがどちらでも良かったりしますよね…。それでは米・9月雇用統計の結果を見てまいりましょう。

 

米・9月雇用統計

米・9月雇用統計の結果は以下のようになりました。

  • 非農業部門雇用者数:予想17.2万人→結果15.6万人
  • 失業率:予想4.9%→結果5.0%

非農業部門雇用者数も失業率も予想より悪い結果となりました。FXをはじめた頃につまづきやすい箇所として、「失業率」の良し悪しがあります。失業率は「失業している人の割合」なので、「高いほど悪い」ことになります。

 

 

米・9月雇用統計のトレード結果

今回の雇用統計のトレードの結果は以下の通りです。

  • ドル円:+40pips
  • ユーロドル:-23pips
  • ユーロ円:-2pips
  • ポンド円:+0pips
  • ポンドドル:+0pips

ドル円がきれいにとれましたが、ユーロドルはは損失、ユーロ円はほぼドローとなっています。雇用統計前にポンドに大きな動きがあったため、ポンド円とポンドドルに関してはトレードしていません。

 

まとめ

米・9月雇用統計について見てきました。11月になればアメリカ大統領選挙で、また大きく相場が混乱することが予想されます。スプレッドが拡大して予期せぬ被害を被らないために、EAに(設定したスプレッド以上の場合にトレードししない)スプレッドフィルタをかける、トレードしないといった対策をとっていきましょう。


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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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