フリーランスになるまえに自分に問うべき5つの質問


フリーランスになるまえに自分に問うべき5つの質問

99U:会社員生活を投げ捨て独立して自由の身になるのは、オフィスに囚われた会社人間たちの見果てぬ夢です。しかし、早まってはいけません。独立しても本当にやっていけるのかどうか、厳しく自分に問いかける必要があります。

あの頃に戻ってもう一度やり直すとしたら、起業家の視点を導入して、フリーランスになるという決断を大幅に見直すと思います。クリエイティブな目標だけを重視することはないでしょう。自分のアートを「商品」と考えるのはドライ過ぎる気がしたり、お金のことを考ると勇気が挫かれる気がするかもしれません。しかし、起業家の視点を入れることで、クリエイティブとビジネスの両面を見ながら意思決定を行えるようになります。また、両方の視点を組み合わせることで、独立したい本当の理由は何なのか、自分の弱みがどこにあるのかもわかってきます。また、うまくいけば弱点を克服し、独立への一歩を踏み出す準備を整えることができるでしょう。

フリーランスになるまえに自分に問うべき5つの質問

ライフハッカーにあった記事です。言われてみると僕もいわゆる「就職」というものをしたことがないので、このフリーランスに属しているのだと思います。正確には法人各も持っているのでフリーランスとは異なるのかもしれませんが、特に社長さんっぽくもないので、とりあえずは自営業の一員なのでしょう。

記事にあるように、会社で働くのが当然と思っている方にとっては、フリーランスというのは「見果てぬ夢」にも映るようです。そこには「独立者としての成功」みたいなものがあるのかもしれませんが、現実は厳しいものです。

といっても、厳しいけれど無理なものでもなく、そんなに贅沢をしなければ普通に生活くらいはできるというのがフリーランスだと思います。特にインターネットが普及して、クラウドソーシングのような在宅ワークが当たり前になりつつある現代において、今後はさらにフリーランスが拡大すると言われています。

ちなみに日本でクラウドソーシングがなかなか普及しないのは(といっても比率でいうと爆発的に増加している)、「在宅ワーク=副業」という価値観があるのだとか。古いですね。

クラウドソーシングサービス流通金額規模

出典:https://www.yano.co.jp/

 

フリーランスになるまえに自分に問うべき5つの質問

さて、記事ではフリーランスになるまえに自分に問うべき5つの質問があげられています。

  1. 独立したい本当の理由は何か?
  2. 企業と同じ土俵で戦っても勝てると思う理由は?
  3. 誰に何を売るべきかをわかっているか?
  4. そもそも独立してもやっていける人間なのか?
  5. 離陸する準備はできているか?

おそらく多くの人にとって独立したい理由に「自由」があると思います。実際に独立しても、仕事をする以上、人間とのつきあいは少なからず出てきます。ただし、FXのように本当に相場からのみ収益を上げるなら開放されるかもしれません。

といっても大体、相場から利益を上げられるようになると、ほかの時間を使って何かをやりたくなるものです(あくまで経験則ですが)。それに相場だけの不安定な収入より、働いた分だけ確実にお金になるというのはやはり強みだったりします。

たしかにフリーランスは誰かに何かを強いられることもなければ、怒られることもありませんが、反対にそれらをすべて自分でコントロールしなければお金にならないという規律も求められます。実際はそんなに厳しくしなくてもやっていけるようですが…(ふらふら)。


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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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