勝負事をしている時の人の心理状態


勝負事をしている時の人の心理状態

1月8日は勝負事の日だ。定めた団体等は不明だが、「イチかバチか」という語呂に合わせて1月8日は勝負事の日とされている説が有力のようである。改めて考えてみると、世の中にはたくさんのギャンブルで溢れている。代表的な例としてパチンコ、競馬等があるが、あなたの身の回りにもその手のギャンブルにハマっている人はいないだろうか。なかにはギャンブルにハマる人の心理が分からない……と疑問を感じている人もいるかもしれない。そこで今回は心理学者の内藤誼人先生に、勝負事をしている時の人の心理について教えていただいた。

勝負事をしている時の人の心理状態

教えて!gooにあった記事です。FXはギャンブルではないという意見もあると思いますが、決められたパイの中でお金を奪いあう投機としては、限りなく近いものと言えるかもしれません(あやふや)。

そもそもギャンブルなんて言っては聞こえが悪いですし、経済を分析していると言った方がカッコ良いですし…。

市場に出回っているお金を奪い合う行為に近いという前提だと、「5年間で800倍の資産になりました」みたいなものはひょっとして…。

 

負けを歪めて解釈する

「ギャンブルの面白い特徴のひとつは、負けているにもかかわらず、勝負を続けることです。コーネル大学のトーマス・ギロビッチによると、ギャンブラーは負けを歪めて解釈しているのだそうです。彼らには『こうすれば勝てた!』ということしか頭にないので、負けに伴う金銭的な痛みなどはあまり感じないのです。だからいくら負けようが、また勝負するのです」

勝負事をしている時の人の心理状態

「あのときああしていれば勝てた」「今度は大丈夫」。ギャンブルの話をしているにもかかわらず、どこかFXの映像がダブってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

この記事に対する反応


The following two tabs change content below.
しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA