私はこれで会社を辞めました。30代〜40代の独立術


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どこにでもいるふつうのサラリーマンが、あるきっかけで年収1000万円にジャンプアップ!勢いに乗って独立!成功の秘密に迫る

今回は「BIG tomorrow 2016年2月号」に掲載されていた「私はこれで会社を辞めました。30代〜40代の独立術」という特集を見ていきます。

「独立」という響きは、「アントレ」という雑誌が一冊作れてしまうほど、魅力的なものに映るようです。たしかに「毎日の満員電車に乗らなくていい」「上司に怒られることもない」と良いことが多いように感じますが、「電車に乗らなくて良い場所に住む」というのもひとつの解決策になります。

人間関係を断ち切るにはホント相場しかないですよね…。とは言え、僕自身は相場に全てを委ねるのが怖いというのと、自動売買なら体ひとつ空くじゃんという貧乏性のため、仕事をしています。すると必然的に人間関係ができるもので、やはりそこには我慢、我慢、アンド我慢といったことも少なくありません。

その対価として少なからずお金を得ているので、天秤にかけながら、ここから先はやらないという選択の余地も作るようにしています。

さて、「BIG tomorrow 2016年2月号」を見ると言いながら、3行目には華麗なる自分語りをはじめるというこの始末。きっと普段、自分のことを話す機会がまったくないため、サーバというものに思いっきり吐き出しているのでございましょう。

 

私はこれで会社を辞めました。

さて、本誌には「私はこれで会社を辞めました。」として5つの実例が掲載されています。

まずは、その5つを箇条書きで見てみましょう。

  1. 庭の草むしりで年商2000万円!(宮本成人さん)
  2. ドレスのオークションで年商10億円(清水彩子さん)
  3. リスクなしの株投資で700万円(WIN太郎さん)
  4. 3回落ちたけど社労士に合格!独立!(今中良輔さん)
  5. コインランドリーに投資して悠々自適(あにまるさん)

 

ドレスのオークション

僕はドレスの清水彩子さんというのは何かの記事で拝見したことがあります。

清水さんが注目したのはドレス。地方のキャバ嬢がスーツを着ているのを見て、ドレスを売れば喜ばれると判断ん。読みがあたり、業績は更にアップ!

記事を読むとかなりの山と谷があるのが分かりますが、現在は年商10億円というのは本当にすごいと思います。金額そのものも結果としてすごいですし、逆境を乗り越えるという力もすごいと思います。

 

社労士

「社労士が扱う案件は、年金保険や労働問題。老後破産やブラック企業など、いま社会の注目度が高い問題に関わっています。需要に対して、社労士は足りていないのが現状です」

そして、個人的に気になったのはこの「社労士」でした。

社労士とは「社会保険労務士」のことです。

労働関連法令や社会保障法令に基づく書類等の作成代行等を行い、また企業を経営して行く上での労務管理や社会保険に関する相談・指導を行う事を職業とする為の資格、およびそれを職業とする者をいう。

https://ja.wikipedia.org/

 

まとめ

「私はこれで会社を辞めました。30代〜40代の独立術」を見てきました。

「株」もあったのですが、IPO投資だったため保留しました。

それにしても不景気なほど社労士の仕事が増えるというのはとても興味深かったです。今は表面的には景気はいいものの、相変わらず闇は深いので狙い目なのかもしれません(とはいえ資格をとる必要はあります)。

 

「BIG tomorrow 2016年2月号」の関連記事

PART1:年収400万円から1000万へ!実現した人たちの共通点

PART2:あらゆる手段を使って年収1000万円をめざす!

PART3:もっと知りたい!あくせく働かなくてもお金が入ってくる仕組み

付録


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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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