【FX投資の教科書】朝のトレードはなぜ勝てるのか?


【FX投資の教科書】朝のトレードはなぜ勝てるのか?

広がり続ける格差や給料頭打ちの経済情勢なぞどこ吹く風と言わんばかりに、アグレッシブに資産を増大させているミリオネア投資家たち。そんな彼らの独自の投資戦略、そして資産形成術と勝負のタイミングを知ることで、億超えへの道を探る!

【FX投資の教科書】朝のトレードはなぜ勝てるのか?

ハーバー・ビジネス・オンラインにあった記事です。

続く文章を見てみましょう。

【FXスキャル ことふく氏】
総資産1億7000万円/投資歴10年
直近1年の騰落率+4800万円

「大卒で勤めた会社を3年半で退職、次の就職先も1日で辞め、3日で辞め、1か月で辞め、どこも続かない。これからどうしようかと思っているときに出会ったのが株でした」

【FX投資の教科書】朝のトレードはなぜ勝てるのか?

「えっ?」

と思った方は相当な拙サイトの常連様でございます。そうなのです。以前ご紹介したことふく氏の記事がまるごとハーバー・ビジネス・オンラインに掲載されていました。僕も両方チェックしておきながらふたつが結びつかなかったのです。

>>【ことふく氏】早朝トレードと、男気ハイレバ投資で、30歳社会不適合者でも億超えトレーダーに!

どうして「Yen SPA!」に掲載されている内容がハーバー・ビジネス・オンラインにも掲載されているのかというと、ともに扶桑社による運営だからです。「です」と断言しておきながら、ハーバー・ビジネス・オンラインが扶桑社運営だということは今知ったのですが…。

ということで、記事をちょこちょこと引用したものを参考にしなくても、ハーバー・ビジネス・オンラインの記事を読むと丸ごと分かるという、なんともお得なことが分かりました。

 

朝のトレード

せっかくなので、ことふく氏が資産を大きく増やした「朝のトレード」を見てみましょう。

【FX投資の教科書】朝のトレードはなぜ勝てるのか?

出典:http://hbol.jp/

スキャルピング時代のことふく氏は日本時間専門。ニューヨーク市場の高値・安値で反発する場面を狙った3銭抜きの逆張り取引を大きな数量で繰り返していた

【FX投資の教科書】朝のトレードはなぜ勝てるのか?

いわゆる”早朝スキャル”と呼ばれる手法です。ニューヨーク市場が終わる時間帯はトレンドが発生しにくく、レンジ相場になりやすいので人気の手法のひとつと言えます。ただし、稀に一方的なトレンドが発生することがあるので注意も必要です。

また、東京時間のお昼からロンドン時間が始まるまでの午後の時間帯(12〜15時)もトレンドが発生しにくいので、同じような手法を好まれます。

早朝スキャルは自動売買でも人気の取引手法です。僕もこれ系のを上手く作れないかなぁと思ったり思わなかったり、頭の中で考えては挫折したり―。

Metatrader4を使った取引だとどうしてもスプレッドが広くて…。何かを得ようとしたときは何かを犠牲(この場合は時間と手間)にしなければいけないのかもしれません。


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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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