不満や愚痴を言っていると、死ぬかもしれない?


不満や愚痴を言っていると、死ぬかもしれない?

Inc.:なぜ私たちは不満を言うのでしょうか? ネガティブなことを言って、相手を苦しめようとしているわけではないはずです。ほとんどの場合、不満を言っているときは感情を発散しようとしています。溜まった感情を吐き出すと気分が晴れるからです。

しかし、科学的には、不満を吐き出すことには重大な欠点がいくつかあると言われています。その1つに、ネガティブなことを言うと自分の気分は良くなりますが、相手に気分が伝染して、聞いている人の気分を悪くする傾向があります。感情を吐き出す研究をしている心理学者のJeffrey Lohrは、印象的な例を挙げてこのように説明しています。

不満や愚痴を言っていると、死ぬかもしれない?

ライフハッカーにあった記事です。不満や愚痴を言っているとそうなりなるという「マーフィーの法則」のようなことが書かれています。

簡単に言うと、何かを考えると、また同じ考えに行き着きやすくなるということです。これは、常にネガティブなことを考えている人には良くないしらせです(逆に、ポジティブなことを考えるようにすればそれが強化される、という見方もできます)。

さらに悪いことに、ネガティブなことを何度も考えると、もっとネガティブなことを考えやすくなり、そうするとさらにネガティブなことを考えることが増え、ただ道を歩いているだけでもネガティブなことを考えるようになります(別の言い方をすると、常にネガティブな状態でいることで、後ろ向きな性格になっていくということです)。

たしかに一緒に食事をしているとき、常に誰かの良くない噂話ばかりする人とは少し距離を置いてしまうものです。こうやって書くこともすでに愚痴なのでしょうか。あれ…こうやって書くことも…。


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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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