EAの設定

EAの設定1

EAの設定1

Meta Trader4の設定ができたら、EA(エキスパート・アドバイザー)の設定をしましょう。

EAはプログラムファイルです。MetaTrader 4でEAを使うことでエントリから決済まですべてを自動でできる自動売買が可能になります。

ここではEAの設定について見ていきます。

 

Meta Trader4でEAを使うための設定

1. MT4を起動します。上部メニュー「ファイル」から「データフォルダを開く」を選択します。

EAの設定1

 

2. 開いたフォルダウィンドウから「MQL4」フォルダを開きます。

EAの設定2

 

3. 「Experts」フォルダを開きます。

EAの設定3

 

4. 使用するEAをドラッグします(画像では「White Bear V1.01」をドラッグしています)。

EAの設定4

これでEAの配置は完了しました。MetaTrader 4にEAを認識させるためMetaTrader 4を閉じて再起動します。

 

5. MetaTrader 4を再起動しました。「ナビゲーター」ウィンドウから「エキスパートアドバイザー」を選択すると、先ほどのEA(画像は「White Bear V1.01」)が表示されているので、チャート上にドラッグ&ドロップします。

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a. この時点で「ナビゲーター」が表示されていない場合は、上部メニューの「表示」 から 「ナビゲーター」を選択します。

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b. 「チャート」が表示されていない場合は、画面左側の「気配値表示」から希望の通貨ペアを右クリックして「チャート表示」を選択します。

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c. 「気配値表示」が表示されていない場合は、上部メニューの「表示」から「気配値表示」を選択します。

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6. EAの「バージョン情報」タブが表示されました。隣の「全般」タブをクリックしましょう。

EAの設定6

 

7. 「全般」タブではEAの設定をします。

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  • コモン「Long & Short」ポジションにします。
  • コモン「アラームを有効化」にチェックを入れます。
  • 自動売買「自動売買を許可する」にチェックを入れます。

右側のセイフティーはEAごとに設定するものもありますが、特に指定がなければ設定しなくても問題ありません。

「パラメーターの入力」タブではロットやスリッページなどEAの詳細を設定します。パラメーターはEAごとに異なるためここでは割愛します。

設定が完了したら「OK」をクリックします。

EAによっては「Enable the setting ‘Allow live trading’ in the Expert Properties!」という警告が出る場合があります。

これは「自動売買」のアイコンをクリックしていないときに現れるものなので、「OK」をクリックして問題ありません。

 

8. EAがセットできるとチャート右上に怒った顔のマークが表示されます。

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9. 「自動売買」をクリックすると自動売買がスタートし、「赤色」が「緑色」に変わり、先ほどの「怒った顔」が「笑った顔」に変わります。

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以上でEAの設定が完了しました。

パラメータの設定等はEAごとに異なるので、ここでは割愛します。

EAごとのPDFファイルをご参照ください。