2016年1月のFX成績 – 出会いの次に別れが来る


2016年1月のFX成績

2016年がはじまり、急激な円高が襲ったかと思えば、1月29日には「マイナス金利」なるものが発言され、これまた円安に振れるかと思えば、ふたたび円高に苦しむ2月。そもそも2国間の強弱を表す外国為替(FX)において、「円高に苦しむ」という考え自体が違う気もしないでもないような。

いつの時代も多くの人がコツコツと利益を出しているときに損失を抱え、多くの人が利益を吐き出した以上に大きな損失を抱えたときに、今までの損失分をすべて取り返してお釣りが来るほど利益が出るのが、本当にFXで利益を出せる「ヒト」なのかもしれません。

それでは、1月の成績を見ていきたいと思います。

 

概要

「すべてがFXになる」で発表している成績は以下の手法です。

 

2016年1月のFX成績

取引銘柄 損益
ドル円 +15pips
ユーロ円 +8pips
ユーロドル -153pips
ポンド円 +232pips
ポンドドル +152pips
豪ドル円 +49pips
豪ドルドル +12pips
カナダ円 +197pips
ドルカナダ -21pips
ドルスイス -59pips
日経225mini -3,415円

ユーロドルと逆相関の関係にあるドルスイスがいまいち大きな流れが出なかったのかマイナスが目立ちます。反対にポンド絡みの通貨ペアが大きく利益が取れたようです。「ようです」と人事のようですが、本当にこの日足のトレードにしてもそのほかの手法にしても、特に1カ月の損益でどうこうしているわけではないので、そのまま継続するだけというのが正直な気持ちになります。

アイキャッチ画像に使ったグラフは上の通貨ペアを1枚あたりで単純計算した損益グラフです。一応月間ではプラスになっているようです。実際には通貨ペアごとに枚数も異なったりするため一概には言えないのですが…。

日経225miniは-3,415円なので、1枚あたり-341,500円となります。

 

出会いの次に別れが来る

「食べて、祈って、恋をして」のように「出会って、別れて、恋をして」なぞと洒落たことを書いてみようと思いましたが、そちら方面ではすっかり出会うこともなければ、必然的に別れるはずもなく、恋もなく―。

そもそも30歳を過ぎた一般人男性の恋の話なぞ誰が聞きたいものかと思うのです。だってそうでしょう。たまにFXサイトを巡っていると、恋の話に花を咲かせている人がいたりします。需要というものを考えるとFXサイトに恋の話は必要なのかと思ってしまいますが、こと女性に関しては「恋の話」というのは切っても切れないものなのだとか。

そんな僕としては恋愛がどうこうしたというより、出会いと別れと言えば、仕事を通したものを思い浮かべます。思い浮かべるもなにも仕事しかないのです。「仕事しかない」などというと「デキる仕事マン」を彷彿しますが、消去法から仕事しかなくなっているだけでございます。男に生まれた以上、死ぬまで馬車馬のように働いてみせましょう。

さて、そんな仕事も僕のように会社に勤めることがないと、行きずりの人などと仕事をすることになります(なかなか語弊がある)。行きずりも良いと言えば良いのですが、行きずりが故、どうしても「合わない」ということがでてきます。「会っている」のに「合わない」というのは不思議なことですが、こればかりは人は匂いで好き嫌いを判断してしまうように仕方のないことなのかもしれません。

そう考えると、Mac一台を通した向こう側の人とすら合わないというのはどういうことなのでしょうか。いえ、僕の場合はMacを通して会話をしているときは上手くくのですが、対面していく中でどうしても合わなくなってくるということが多いのです。ということから僕に問題があることは間違いないと言えます。

 

まとめ

2016年1月のFX成績でした。

2016年がはじまり1カ月が経ちました。年末、年初に立てた目標に向かって進めているでしょうか。僕も今年こそは頑張ろうと毎年のように思いながら、まだ本気出していないだけと年末を迎えているので、今年こそは頑張ろうと思います。


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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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