2016年2月のFX成績 – 公開する手法を週足に変更します


2016年2月のFX成績

マイナス金利が導入されたことで国民の預金はどうなるのか、マイナンバーが導入されたことでタンス預金が増える!? お金に関するニュースを多く耳にするこの頃でございます。FXをやっていると「お金」に対する意識が高いものとして扱われるため、「マイナス金利だけど大丈夫?」のように聞かれた方もいると思います。

極端なことを言えば、相場が動いて利益が出ればそれで良いということに他なりません。もっともマイナス金利を語れるほどマイナス金利に精通している方がカッコ良いには決まっているのですが、FXと経済通は別物だと認識しています。

それでは、2月の成績を見ていきたいと思います。

 

成績を公開する手法の変更について

先月まで、日足によるドル円をはじめとした全10通貨ペアの手法の成績を公開してきました。ただ、公開しているからといって何があるわけでもありませんでした。

そこで、今月から成績を公開する手法を変更します。

今月からは週足による全10通貨ペアの手法の成績を公開します。どの手法かというと、「週足を使った寄り引けトレードの2015年のFX成績」の記事で1年間分の成績を公開している手法です。この手法は前述の日足の手法を週足に応用したものではなく、全10通貨ペアの中でそれぞれ順張りと逆張りを振り分けてトレードします。

週足でゆったりとしたトレードのため、チャートに張り付く必要がありません。また、取引回数が少ないため、見えないコストと言われる「スプレッド」を気にする必要がないのも特長です。反対に、ポジションを持つこと、頻繁に売買することにエキサイティングを求める方には向きません。

今後、ちょっとした展開を予定しているため、せっかくなら実際に売買できる手法をと思い公開する手法を変更した次第です(特に爆死したとかではありません…)。

 

2016年2月の成績

  • FX:-1,782pips
  • 225先物mini:+515円

2月の週足寄り引けトレードの成績は-1,782pipsでした。初回からマイナスのため、これでおそらく嘘っぽい成績ではないことが分かると思います。ちなみに2016年1月は-1,201pipsでした。

週足のトレードはトレード期間が長くなるため、枚数を少なめにして1年間くらいを目途に考える必要があります。直近の成績だけで判断してしまうとその後の利益を取り逃してしまうことになるからです。参考までに2015年の成績は+5,732pipsでした。

せっかくなので225先物miniの成績も掲載します。こちらは+515円となっています。miniは100倍の取引量になるため、1枚あたり+51,500円の利益になります。実際はこれに初期ロットを乗じたものが利益になります(例:10枚で取引した場合は+515,000円)。

 

まとめ

2016年2月のFX成績を見てきました。「ご紹介します!」と意気込んでおいてマイナスというのはカッコが付かないものですが、これが現実です。人はマイナスのときは反感は買わないものですが、プラスの場合こそ妬み嫉みに気をつけなければなりません。

たとえGODIVAのショコリキサーを食べていてもチョコジャンボモナカしか食べたことなくらいの謙虚さは持ち合わせたいものです(僕はチョコジャンボモナカが好きです)。

お金を持っているのは良いこと、それをたくさん使うのも悪くないこと、ただいくら使ったと豪語するのだけは品がないのだと、最近の芸能ニュースを見て思うのでした(上辺が豪華でも実際はカツカツの人ってけっこういるものです)。


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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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