2016年6月のFX成績 – イギリスEU離脱も気にしない…


2016年6月のFX成績

 

2016年6月は、イギリスのEU離脱問題があったため、FXだけに限らず経済界は大きく揺れ動きました。イギリスのEU離脱を受けて、円買いが加速、一時は1ドル99円になるなど順張り派にとってはこれ以上ない幸せな相場だったと思います。

なんて終わってからカンタンに言ってみますが、たしかにどうなるのか分からない相場は、思春期の少女のように不安になったりするものです。書いている自分が少女だった経験がないので、こう書くのはいかがなものかとは思いますが…。

それでは、2016年6月の成績を見ていきたいと思います。

 

2016年6月の成績

2016年6月のFX成績

  • FX:+871pips
  • 225先物mini:+460円

5月に大きくプラスに取り戻したあとの相場なので、6月は大きな変化はなく、+871pipsとなりました。実際にはこれに日足や日中足、その他諸々の手法を混ぜたものが成績になります。

ここに掲載しているのは、週足を使った寄り引け手法です。

225先物miniは-460円でした。1枚あたりの損益は-46,000円です。日中のデイトレードは噂の24日が-1335円下げということもあり、「買い」ポジションで入っていたために削られてしまいました。

一方、掲載していませんが、ナイトセッションでは+1,195円になっています。こうして同じ銘柄でもいくつかの手法を使うことで損失時期を分散させ、利益を最大限に増やすことが可能になります。

 

まとめ

2016年6月のFX成績を見てきました。あくまで個人的な感想ですが、資金はいきなり大きくは増えません。もし、資金を大きく減らしてしまったという方は同じ期間をかけて増やすくらいの気持ちが必要です。

ただ、続けていればそれはいつか大きな雪だるまを転がすように、ゴロンゴロンと大きくなり転がりだします。そうすれば、もうあとはFXでも先物でも、自分の好きな事業があればそれに手を出すもありです。


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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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