必要な物に使う予算を分類する、50/20/30ルール


必要な物に使う予算を分類する、50/20/30ルール

予算をバランスよく保つためのもっとも良い方法は、お金を使う前に、使っていい金額のボーダーラインを決定することです。そこで、毎回使う予算を釣り合いの取れた金額にするために、50/20/30ルールが役に立ちます。

個人ファイナンスサイトの「Money Ning」で、 50/20/30ルールはさまざまな目的に合わせて予算を設定するための、基本的で明確なガイドラインだとされています。このルールは以下のようになります:

必要な物に使う予算を分類する、50/20/30ルール

ライフハッカーにあった記事です。尻切れトンボのようになっているので補足します。

  • 固定費用(50%)
  • 財務目標(20%)
  • 柔軟に使える予算(30%)

細かいことは元記事をご覧いただくとして、必ず支払わなければいけないお金は50%にとどめるのが良いそう。書かれているように3000ドルの月収に対して2000ドルの家賃はダメとか。さすがに約30万円のお給料でお家賃20万円の物件に住む、もしくは20万円のローン返済という方は少ないと思いますが。

20万円というと、麻布十番のちょい良い目のマンションに相当します。

ちなみに僕はというと…お家賃0円です。

 

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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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