財布の中、心の中も拝見! 2016年はどう変わる?


財布の中、心の中も拝見! 2016年はどう変わる?

アベノミクスで円安、株高となるも、実質賃金は伸び悩み、個人消費は低迷が続く。我々に恩恵はあったのか。2016年はどう変わるのか。

お金のためだけに働いているわけではない、とはいっても、ビジネスマンにとって年収の増減は気になるところ。

給料の増減(1)について聞いてみると、すべての業種で「前年に比べて増えた」という喜ばしい結果に。ボーナスの額(2)は、すべての業種で「変化がない」人が多いが、「減った」人よりも「増えた」人のほうが多い。

財布の中、心の中も拝見! 2016年はどう変わる?

PRESIDENT Onlineにあった記事です。本当は他人のことなんて関係ないのですが、世界の中心が資本主義で動いている以上、相対的にお金を持つか否かは決まってきそう。それなら少しばかり他人のお財布の中身を覗いてみようじゃないかというのが本記事の目的です。

 

16年の景気はこうなる

「市場が上がり調子のときは『もっと上がる』と感じて、下がり調子のときは『もう少し下がる』と感じるのが多くの人の心理。とはいえ、この結果は妥当なところで、実際にも2万円前後になると思います。ただし、15年12月16日にアメリカの利上げが決定したため、もう少し円安の方向に動く可能性が高く、その段階で新興国の経済が安定していれば、16年前半に2万2000~2万4000円まで日経平均が上がる可能性もあるでしょう」

財布の中、心の中も拝見! 2016年はどう変わる?

2016年の景気予想です。引用文の前に予想がされていました。結果は”1位が2万~2万1999円”となっています。

揚げ足を取るつもりはありませんが、相場は9割の人が損をして、みんなと異なる方が儲かるという意見を参考にすると!? なんて残酷なことを一瞬思ったり思わなかったり、ひとつ大人らしく穏便にしておきましょう。

 

一番多く不満をためこむのは、どの役職か

仕事に対してどんな意識を持って取り組んでいるのか。結果を見ていくと、もっとも仕事に対して自信がなく(1)、働きがいを感じず(2)、出世に後ろ向き(3)で、転職したがっている(4)のは、職位が低い一般社員であることが判明した。逆に、ほぼ職位に比例して働きがいは高くなり、満足度も上がっていく。

財布の中、心の中も拝見! 2016年はどう変わる?

ほか、記事の中では仕事編と夫婦編についても書かれています。夫婦編は僕がまったく分からないため割愛します(ほっといてくだされ)。

仕事で出世できない人の例は上記のようです。1が見事に当てはまる僕はどうすれば良いのでしょう。転職は、特に会社に所属しているわけではないので何も言えません…。

一度くらいボーナスというものをもらってみたいと思うのでした(後ろ向き)。


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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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