クーポンやバーゲン巡りがお金のムダになる理由


クーポンやバーゲン巡りがお金のムダになる理由

アウトレットモールに行くと、必ず目にするのがお買い得品。私は、1ドルで売られている紫のカプリパンツを見つけたことがあります。「でもさ、これ履いたら超人ハルクみたいじゃない?」と聞いたら、「ともかく、1ドルなんだから買わなきゃね」と友人。その日の私たちは、たくさんのお買い得品を手に「あーいっぱい節約した」とモールをあとにしました。でも実際は、50ドルと引き換えに、すぐに飽きてしまうようなダサい服を手に入れただけだったのです。

誤解しないでください。バーゲンに行くのは悪いことではありません。私は新しいコンピュータを買うときは、何カ月もかけて価格を追跡しながらバーゲンを待ちます。お金がないときは、クーポンを駆使して安い食料品を買いあさります。

でも、それはあくまで、もともと買う予定があったものを買う場合のこと。ただ消費のためだけに、クーポンやバーゲンを探すのとは話が違います。お買い得だからと言って、不必要なものを買ってしまうのが問題なのです。

総じて言うと、クーポン文化は節約にはつながらず、無駄遣いが増えるだけだと私は考えています。

クーポンやバーゲン巡りがお金のムダになる理由

ライフハッカーにあった記事です。言い回しがいかにも翻訳調というのが面白いです。多くの方が知っているように、「クーポンは無駄な出費を増やす」に尽きます。

高い洋服屋さんは粗利が高く購入者が少ない、100円均一は粗利が低く購入者が多いというと、薄利多売を思い浮かべると思います。それ以上に入店者のほとんどが買うという、購買率が高いのも特徴です。

ついつい余計なものまで買ってしまうのが100円均一。もちろんこれが良い悪いということではありませんが、クーポンやバーゲンというのは、ついつい他のものまで買ってしまうという効果があるようです。でも楽しいんですけどね(衝動買い)。

 

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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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