20代で「起業vsサラリーマン」1億貯金への道


20代で「起業vsサラリーマン」1億貯金への道

普通のサラリーマンががんばって貯金をしても、1億円は難しい。リタイアまでに本気で1億円を目指すなら、若いうちからの大胆な人生設計が必要だ。そこで、お金のプロである、本田健さん(経営コンサルティング)と藤川太さん(ファイナンシャルプランナー)のお2人に金持ち老後への道案内をしてもらった。

20代で「起業vsサラリーマン」1億貯金への道

プレジデントオンラインにあった記事です。本田健さんは著作『ユダヤ人大富豪の教え』『20代にしておきたい17のこと』も大ヒットしているのでご存知の方も多いと思います。「○代にしておきたい」ってすごくたくさんの本がありましたよね。

とそんな本田健さんと藤川太さんによる道案内です。

 

起業するために必要な2つのスキル

将来、起業するために若いときから磨いておかねばならないスキルは2つ。マーケティングやセールスのスキルと、人間関係のスキルです。

とくに重要なのは人間関係です。20代のうちに人望と人気をどれだけ高められるか。のちに起業したときに大きく影響してきます。ちなみに相手に会って感動して「この人のために何かしてあげたい」というのが「人望」で、会っていないのに「あの人のために何かやりたい」というのが「人気」です。両方大切ですが、より大きな影響力を持つという意味では、「人気」を高める努力が重要です。

20代で「起業vsサラリーマン」1億貯金への道

「人望」というのはFXをやっている人の中には苦手という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そういうしがらみから解放されてお金を得たいなんて思ってしまったり。かくいう僕が典型的なそちら側の人間でした。過去形にして良いのか分からないほど患っていますが、現在はそれほど酷いことにはなっていません。

 

需要と供給の歪みを狙うことが重要

20代は投資の準備期間です。準備をぬかりなく行うためには、まず投資の基本を押さえておく必要があります。運用で狙える利益は大きく3つに分けられます。1つは預貯金などの金利。2つ目は、経済成長の果実をとること。そして3つ目が、需要と供給の歪みを狙うことです。1つ目と2つ目は誰でも利益を得られますが、その分効果も小さい。大きく資産形成したいなら、3つ目の需要と供給の歪みを狙うことが重要です。

20代で「起業vsサラリーマン」1億貯金への道

記事を読みながら「すでに30代だった…」と絶望の淵に立たされているわけですが、今からだってけっして遅すぎることはないと、どうにか重い腰を上げながら踏ん張りたいものでございましょう。

さて、3つ目にあげられた「需要と供給の歪みを狙う」というのは実に興味深いものです。もう少し掘り下げて見てみましょう。

需要と供給の歪みとは、一方的に需要だけが高まって値上がりしたり、供給が過剰で買い手がつかず極端に値下がりした状況を言います。高いときと低いときの差が激しく、額も大きいのが不動産です。

20代で「起業vsサラリーマン」1億貯金への道

FXと見せかけて最後は不動産にテーマが移ってしまいました。「安く買って高く売る」。これは商売の基本と言われています。不動産に限らず、FXでもその原則は同じ。ただしそれが難しいんだな…。

というところで1億貯金への道を終わりにしたいと思います。


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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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