「実は私、そんなに忙しくありません」あるスタートアップ起業家が週35時間しか働かない理由


「実は私、そんなに忙しくありません」あるスタートアップ起業家が週35時間しか働かない理由

Buffer open:最近、忙しくない人っているんでしょうか?

見渡す限り、誰もが次の予定のために走り回っている印象です。子どもたちですら。

次の会議までにメールをチェックして、FacebookやInstagram、Snapchatで世界に発信して、さらにあれを…。おっと、また新しいメールが来た。

やることだらけで、時間はほとんどありません。

実は私、そんなに忙しくありません」あるスタートアップ起業家が週35時間しか働かない理由

ライフハッカーにあった記事です。FXとはテーマが離れても、お金を増やしたいとどこかで願う(それはみんな同じ)人にとって、どれだけ働ければいいのかというのは、案外グラグラと揺れることではないでしょうか。

少し前までは寝る暇も惜しんで働くことが美徳されてきて、かと思えば、1日8時間は寝た方が良いと言われたり、ブラック企業やホワイト企業など様々な言葉が飛び交って結局どうして良いのか悶々としてしまうのです。

かく言う僕は、自分で言うのもなんですが、比較的長い時間勤務している方だと思います。会社勤めではないので「勤務」というと語弊はありますが、とりあえずはみんなが寝静まっても、パタパタとこうして記事を書いていることが多くあります(本当は寝た方が良いに決まっているのです)。

 

本質主義で野望を変える

知り合いを見回すと、すべてをこなせないことに罪悪感を感じている人がほとんどです。そして、その解決策は、もっとハードに働くこと。早く起きること。遅くまで働くこと。週末も働くこと。クリスマスでも働くこと。

私は、違う解決策を見出しました。こんなパラドックスに頼ることにしたのです。「仕事の時間が十分に取れなければ、何をするか(そして何をしないか)をうまく選択しなければならない」と。子を持ったばかりの親なら、きっとその意味がわかるでしょう。

つまり、本質主義者のように考えることが必要です。本当に大事なことだけに取り組み、その他のことは切り捨てる。

実は私、そんなに忙しくありません」あるスタートアップ起業家が週35時間しか働かない理由

記事の中では忙しくならない状況を作るために”大事なことに集中して、その他をすべてブロックする”ことをあげています。

この記事、とても感慨深いものがありました。

他方、サイバーエージェントの藤田晋氏はこんなことを書いています。

私は1週間で110時間働く とメンバーに宣言。平日は朝9時から深夜の2時まで、土日は12時間ずつ働くわけです。創業したての頃は、意外と仕事がなくて暇でした。ですから、そう やって無理に働く時間をつくることで、自分自身に仕事させるよう仕向ける。

<3人で始まったサイバーエージェント> 1週間で110時間働くと決め、自社開発商品を思いつく

さて、またグラグラになってしまいました…。


The following two tabs change content below.
しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA