素人でも「統計学」である程度の相場予想はできる!


素人でも「統計学」である程度の相場予想はできる!

年末年始、株価や為替相場についての予想が定番になっている。ごくごくありきたりの予想から、突拍子もない予想までそれらは千差万別なものまで目にする。金融機関のアナリストや著名な投資家、大企業の経営者まで様々な予想を行っている。

昔から学者達は人間の営みのなかに自然科学と同様の普遍性を見出し、学問として成立させようとしてきた。それが経済学だ。そしてデタラメであるかのように見えるもののなかに、規則性を見出し統計学という学問を築きあげてきた。株式相場や為替相場には様々な意図を持った投資家が参加する。そこにも何らかの規則性を見出すことはできないか。多くの人がそのテーマに取り組んできたのだ。以下では、相場予想を統計学の観点からみていく。

素人でも「統計学」である程度の相場予想はできる!

ZUU onlineにあった記事です。おそらく拙サイトを読んでいただいている方にはぴったりの記事だと思います。「思います」などと他人事なのですが…。

実は記事を書いている時点では、まだ先のことは分かっていないのです。なんとなくタイトルと中身を見て「大丈夫そう」と判断すれば、ブックマークしてとっておくという。

 

統計学で、相場予想を違った面で楽しむことができる

記事の中では統計学を使ったボリンジャーバンドの説明がされています。僕個人はボリンジャーバンドを使って取引することはありません。しかし、「統計学」を考える上では通っておいて損はないと考えています。

統計学の前では株価や為替相場の予想は色褪せて見えるのではないだろうか。統計学の知識さえあれば、株や為替について全く知識がなくとも、かなり高い確率で外れない相場の予想が可能となる。しかし、統計学のこの考え方を知っていれば、違った面から相場予想を楽しむこともできる。統計学的にかなり低い確率の数値を予想した人は一体何を根拠に統計学的にあり得ない予想をしたのか。それを想像するのもまた楽しいだろう。

素人でも「統計学」である程度の相場予想はできる!

そしてこの文章です。そうなんですよね。株価や為替の予想ってけっこう面倒だったりします。話をしていて相手が予想好きだったりすると、それだけで目の前のごはんが進む進む…。もちろん大人です。そこは笑顔に無難に対応するが吉でございましょう。

かといってそれで相場から利益が得られるのは別問題。ひとたび家に帰ればまた、統計と向き合って、たとえそれが少数派だとしても貫いて参りませう。

 

この記事に対する反応

ツイートを見ていると、ボリンジャーバンド


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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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