「勉強したつもり」にならないための4つのポイント


「勉強したつもり」にならないための4つのポイント

テスト勉強であれ自発的な勉強であれ、教材を繰り返し読む以外にもっと効率的な方法があったら知りたいですよね。こちらの動画で紹介しているのは、ただがむしゃらに勉強するのではなく、よりスマートに、なおかつしっかりと内容を覚えるための4つの方法です。

ノートを見直しただけで勉強したつもりになってはいけません。ノートに書き留めたことを実際の行動に移してみると、しっかりと記憶することができます。その行動とは、次にあげるような4つの方法です。ぜひ試してみてください。

「勉強したつもり」にならないための4つのポイント

ライフハッカーにあった記事です。どこがふさわしいのだろうと考えていたのですが、結局(この言葉あまり良い響きではありません)、拙サイトにてご紹介となりました(お勉強にふさわしい場所だと思います)。

記事の中では「勉強したつもり」にならないために、以下の4つのポイントがあげられています。

  1. 勉強した内容について自分で(もしくは誰かに頼んで)自分に問題を出す。
  2. 情報を目に見える形にする。図表に適した内容であれば、実際に描き出してみるか頭の中でイメージすることで、後で思い出しやすくなる。
  3. 情報をよく知っているものになぞらえてみる。たとえば、植物は水と日光と二酸化炭素を取り込んで酸素を排出するということを覚える場合は、取り込むものをクッキーの材料と考えれば、植物による作用は調理中の作業で、酸素は焼き上がったクッキーと考える。
  4. フラッシュカードを使う場合は、正答できたカードを取り除いてはダメ。正答できたものも混ぜておくことで、カード全体に対する記憶を強化することができる。

これが飲み込めなかった僕はすでに勉強したつもりになっているような…。

そういえばたしかに学生時代、かなり真面目に見えても結果が追いつかないという方がいたような記憶があります。記憶があるくらいなので、ひょっとすると記憶違いの可能性もあるのですが(もごもご…)

 

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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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