週50時間以上働いても、仕事の成果は変わらない


週50時間以上働いても、仕事の成果は変わらない

これまで週に50時間以上働いたことがある人は、長時間働くとどれくらい惨めな気持ちになるかを知っているでしょう。しかし、夜遅くまで続けても、効率よく仕事をこなすことを望むのは難しいのです。

ビジネス系サイト「Enterpreneur」で指摘されているように、ある時点を過ぎると、長時間労働で生産性が上がることはほとんどありません。たまの残業であれば2〜3時間で仕事を仕上げることは可能でしょうが、これは言わば火事場の馬鹿力のようなもので、その時限りの効果があるだけです。慢性的に週50時間以上も働いていると、労働生産性が低くなるのです。

週50時間以上働いても、仕事の成果は変わらない

ライフハッカーにあった記事です。週50時間以上働いても何もならないという意見がありました。これについてどう考えるでしょうか。この方の名前を出すのは憚れますが、かのスティーブ・ジョブズは起業当時、3年間は休むことなく1日14時間くらい働いていたとあります。たしか「週90時間働こう」でしたっけ。

サイバーエージェントの藤田晋社長は週110時間です。

週110時間ということは、9時に出社するだろ、そして深夜2時まで仕事する。それを平日5日間。あとは土日に12時間ずつ働くと110時間だ

『渋谷ではたらく社長の告白』より引用

かくいう僕も特に休みの日があるわけでもないので、週7日何かしら仕事をしている生活です(効果はさておき)。

さて、どちらが良いのでしょうか。

 

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しゃまらーしか

しゃまらーしか

ひょんなことからFXサイトを作ったシステムトレーダ。東京都港区在住。スプレッドシートを使って過去のチャートを分析するのが得意です。MT4を使ったEAの開発もしています。大好物の甘い物を求めて、今日もVivienne Westwoodのお洋服をこしらえて甘味処を探索しています。

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